- Last Modified: 2010年3月18日 18:18
キーワードを工夫すると
ライバルサイトとの競合を避けることが出来ます。
どんなテーマや商材を選んだとしても、
必ず「ライバルサイト」が存在するのがアフィリエイト。
特に多くの需要が見込める分野には、強力なライバルがたくさん居ます。
強力なライバルに正面からぶつかったのでは、歯が立ちませんし、
成果を出すのにも時間がかかりますし、その地位を維持するのも大変です。
そこで必要になるのは、「すき間を狙う」戦略です。
需要の大きなテーマの周囲にある、枝葉のような小さなテーマを狙うのです。
そのために必要なテクニックが「キーワードの工夫」なのです。
インターネットで需要の多い分野とは、「検索される回数が多い」分野です。
例えば「ダイエット」というワードの検索回数は非常に多いですね。
このような検索回数の多いキーワードを「ビッグキーワード」と呼びます。
例えば、あなたがダイエット関連のサイトを作る時、
「ダイエット情報局」のように、
多くのライバルと競合しそうな、ビッグキーワードばかりのタイトルをつけるべきではありません。
「ダイエット」という語句は、
「痩せる」「スリムになる」「体重を減らす」「体脂肪を減らす」
「痩身」「細身」など、同じような意味の言葉がありますし、
「太り過ぎ解消」「増えた脂肪を燃やす」「食べ過ぎを防ぐ」
など、別の言い方で表すことも出来ます。
このような言葉を選べば、検索数は減るものの、ライバルサイトの数が減り、
検索上位表示がし易くなり、
「ダイエット」と同じ目的をもつお客さんをサイトに招くことが可能になります。
また、ビッグキーワードに他のキーワードを組み合わせることで
ライバルの数を減らすのも重要なテクニックです。
「クッキー」「ゼリー」「こんにゃく」「寒天」「にがり」などダイエット食品名もたくさんありますし、
「量るだけ」「炭水化物抜き」「プロテイン」「ウォーキング」「ジョギング」「筋トレ」
などダイエットの方法も何種類もあります。
さらにより具体的な商品名そのものを使うことも考えられます。
この中には検索数の多いビッグキーワードもあれば、
検索数の少ないスモールキーワードもありますが、
複数を組み合わせることと、表現の方法を変えることで
ライバルサイトとは違うサイトタイトル、違うキーワードを作ることが出来ます。
このようにキーワードを工夫することは、
ライバルとの共存に効果があるだけでなく、
さらに「成約率を上げる」ことにも効果があります。
次の項をご覧ください。

