- Last Modified: 2010年3月18日 18:09
アフィリエイトで扱う商品とサイトのテーマを決める時、
「ライバルの存在」を無視することは出来ません。
どんな商材、どんなテーマにも必ず「ライバルサイト」が存在します。
そして当然、ライバルは少ない方が稼ぎやすいのです。
まず始めに、あなたが選んだテーマ、商品に
どれくらいの競合相手(ライバル)がいるか?その数の調べ方を書きます。
一番シンプルな方法は、
あなたのサイトテーマや扱う商品を GoogleやYahoo 検索で検索してみることです。
例えば「ダイエットクッキー」というワードをGoogleで検索してみると・・・
ダイエットクッキー の検索結果 約 2,510,000 件・・と右上に表示されました。
この検索結果の数字がライバルの数をあらわします。
実際に上位表示されているサイトにアクセスすることで、
どれくらい手強いライバルがいるかを確認することも出来ます。
また、ライバルの数と共にあなたのサイトテーマ(キーワード)がどれくらい検索上位表示しやすいかをあらわす「KEI値」を教えてくれるツールもあります。
このKEI値、以前はフェレット+で調べられたのですが、
現在では有料になってしまいました。。。
その他にKEI値が調べられるところは
無料登録ドットコムのキーワードアドバイスツールがあります。
(残念ながらずっとYahoo検索の結果しか使えない状態ですが)
「ダイエットクッキー」というキーワードと、
「ダイエットゼリー」というワードを比較してみると・・・
| ダイエットクッキー | ダイエットゼリー | |
|---|---|---|
| 月間検索数 (需要) | 10,497 回 | 981 回 |
| ページ数 (ライバル数) | 26,300,000 | 16,300,000 |
| KEI 値 | 4.2 | 0.1 |
となります。
この例ですと、ダイエットクッキーの方がページ数(ライバル数)の割りに
検索される回数が多いのでKEI値が高くなり、検索上位表示がしやすい、
つまりアフィリエイトのテーマとしてダイエットゼリーより有利だと判断できます。
また、Google AdWords キーワードツールでは
あくまでも「アドワーズ」でのライバル数ですが、
「競合する広告主」が簡易グラフで表示されますので、
おおよその目安として役に立ちます。
次はライバルの中身を測ろうです。

