- Last Modified: 2010年3月17日 19:57
検索上位表示に効力を発揮する「相互リンク」。
この項では、「リンクする相手の探し方」を書きます。
先ず、相互リンクの相手は、自分と同じ分野か、関連する分野にしましょう。
これは、サイトを訪れる人の「使い勝手」を考える上で大切なことですし、検索エンジンからの評価も上げることにもなります。
自分と同じ分野のサイトは、検索して探しても良いですし、
サイトが分類掲載されているブログランキングなども便利です。
また、一つ良い相手が見つかったら、そのサイトにある「リンク集」を使って相手を探すのも有効な手段となります。
次に、リンクを受けてくれそうなサイトを見つけるポイントを書きます。
- リンク集があり、「リンクについて」のページがあるサイトを探す。
- 更新が活発なサイトを探す。
- 自分のサイトと釣り合いのとれているサイトを探す。
1については言うまでもありませんね。
リンク集を設置していない、あるいはリンク集があっても全くサイトが掲載されていないサイトは×です。
逆に、「リンクについて」で詳しくリンクの方法やサイトの情報を載せているサイトは相互リンクに積極的です。
きちんと内容を読み、自分のサイトが条件に合っているか確認してから依頼しましょう。
2も解りやすいですね。
更新が盛んなサイトは、すぐに相互リンクの依頼に気づいてくれますし、
サイト運営に力を入れているのですから、応じてくれる可能性が高いです。
更新が活発か否かを判断する方法も簡単です。
ブログ形式のサイトなら、記事の日付を見れば更新頻度が判りますし、
サイト形式なら「更新履歴」を確認。それがなければ、サイトの一番下に西暦が書いていないか確認しましょう。
それが何年も前のままなら、更新に力は入れていないと判断出来ます。
ブログ形式で、意図的に日付を表示していなかったり、サイト形式で日付の記載が一切確認出来ないサイトは、ほぼ間違いなく更新は頻繁ではありません。
そのようなサイトは、相互リンクを依頼してもお返事を頂けないケースが多いです。
3について。
「その時の自分のサイトのレベルに見合った相手」に依頼した方が良いということです。
サイトのレベルを計る基準としては、
・サイト運営の期間。(いつからサイトを運営しているか)
・サイトの中身そのもののレベル。
・Google ページランク。
などが考えられますね。
特に作りたてのサイトのうちは、いきなり大物サイトに依頼せず、リンク数やページランクが増えてから依頼する方が無難です。
また、ジャンルによって、相互リンク相手が見つかりやすい分野と、
なかなか相手が見つからない分野とがあります。
相手が見つからない場合は、自分と同じ分野にこだわらず、範囲を広げて探すようにすると良いでしょう。
リンクの本来の意義
相互リンク相手を自分と同じ分野から選ぶ本来の意味は、
サイト訪問者にとって有益なサイトにすることにあります。
例えば、美味しいラーメン店を探すためにサイトを訪れた人にとって、そのサイトのリンク集は、とても重要な情報源になり得ます。
ところが、そこにラーメンとは無関係の「生命保険比較」というサイトがリンクされていたら、全く意味が無く、訪問者に役に立つサイトにはなりません。
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